asmz.beer

麦芽(ばくが、英語:malt)とは、麦、特に大麦の種子を発芽させたもので、ビール、ウイスキー、水飴の原料となる。(Wikipediaより)

BartyCrouchでiOSアプリの多言語化(Localization)用stringsファイルを自動更新

結構前から便利そうだと思って使ってるんだけど、案外紹介されてる記事が少ないのでとりあえず書く。

BartyCrouchとは

これ。

github.com

iOSアプリを多言語対応する際に必要になる以下のファイルを、CLIから更新してくれるツールです。

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GoogleAppsのGmail設定「デフォルトの転送」を用いたメール転送

Gmailでメール転送というと、Gmail画面より「設定」-「メール転送と POP/IMAP」で転送先アドレスを追加することで行うのが一般的ですが、この方法だと転送元・転送先双方の実アカウントが必要だったり、転送先アドレスの方では転送を許可するかどうかを確認するメールを受信する必要があったりするので、以下のような状況のときは、ちょっと都合悪かったりします。

  • 退職者宛メールの後任転送や、一時的なスタッフ用のメールアドレス
    • GoogleAppsのライセンスはアカウント数によるので、恒久的でないアカウントは極力削除したい
  • メール受信目的ではなくシステム都合で特定アドレスへ転送
    • 例えば、IFTTTはtrigger@ifttt.com宛にメールを送るとそのタイミングでトリガー発動とかできますが、Gmail標準の転送のように転送先アドレス側で転送許可メール受信とか必要だと転送設定できない

GoogleApps for Workだと、管理者権限があれば以下のGmail設定を使って、割と強制的に(一方的に)メール転送を行うことが出来ます。

管理コンソールでの設定

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Android NDKでOpenSL ESを利用する

AndroidアプリでOpenSL ESを利用してMP3ファイルの再生を行う必要があったのでいろいろ調べてみたものの、日本語の解説サイトがほとんど見つからないのと、いくら「OpenSL ES」でググっても「OpenGL」か「OpenSSL」ばかりヒットしてしまうので、昔調べた時に別なとこにメモってたやつをここに移行。

OpenSL ES概要

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Symfony2のControllerテスト時にユーザーエージェントを指定する

普通に使いそうだけど、何気にあまり日本語の記事見かけなかったのでメモ。

指定方法

以下の2パターンで指定可能。

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AVAudioEngineで音声にかけられるエフェクトをいろいろ試せるテスターアプリを作った

iOS8からAVAudioEngineを使って、音声に簡単にAudioUnitのエフェクトをかけられるようになりましたが、それらのエフェクトかけると実際にどんな音になるのかちょっと調べる必要があったので、とりあえずその調査の副産物置いときます。(結局調べたいことはわからんかったという...)

ちなみに既に似たようなサンプルは、以下のようにiOS開発者で有名な堤さんが公開してくれている「iOS8-Sampler」とかあるんですが、今回調べたかったのは主にAVAudioUnitTimePitchとかAVAudioUnitVarispeedで、その辺はこれには入って無いようだったので、とりあえず自前で作ってみた、って感じです。

d.hatena.ne.jp

あくまで自分の調査用だったので、レイアウトとか適当です。。。あしからず。

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AVAudioEngineでの音声ファイル再生で、再生時間の取得・再生位置指定を行う

あまり明確な情報がなかなか見つからなくてだいぶ苦戦したけど、一応出来たのでメモ。 もうちょっとスマートなやり方あるのかもしれませんが。

やりたいこと

  1. AVAudioEngine、AVAudioPlayerNodeを使った音声データの再生
  2. 総再生時間、現在の再生時間を取得
  3. 任意の再生位置からの音声再生(シーク機能)

Webでいろいろ調べていると、上記1点目の基本的なAVAudioEngineの使用方法や、エフェクト・速度変更などの音声効果の使い方は以下のように結構載ってるんですが、通常の音声プレイヤーとして必要な2,3点目のやり方がなかなか見つからなかったんですよねー。

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Google Play Developer ConsoleへのAPKアップロードにgradle-play-publisherを使ってみた

Google Play Developer ConsoleへのAPKアップロードができるGoogle Play Developer Publishing APIをGradleから実行できれば、リリースビルドAPK作成後にそのままアップロードできて便利だなーと思ってました。

で、自前でAPI使ってツール作るのもちょっと手間だったのでいろいろ探したら「gradle-play-publisher」というのが見つかったので、今回ちょっと使い方を調べてみました。

事前準備

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